NEWS
《速報》現在、速報は出ておりません。
INFORMATION
![]()

各分野の市場動向、メーカーの製品開発現場レポート、販売会社の動き、新素材の開発状況、消費者の満足を得るサービスなどのニュースに加え、行政の動き、関連するデータを豊富に揃え、制度の高い情報を広く発信する・・・
それが「健康ジャーナル」です。
【最新号の主な記事 2010年08月17日発行号】
「健康ジャーナル」2010年夏期特別号 第1弾
■ 本紙調べ「健康食品の利用に関するアンケート調査結果」より
一般男女554人のデータを徹底分析
健康食品利用者の66%が機能を「体感」

一般男女554人中、「現在、利用中」、「時々、利用」の回答を得た男女357人を対象に「利用しての感想」を訊ねた結果がグラフ3になる。
「効果がありそう」は47%、「効果がある」が19%となり、なんらかの体感を得ている人が66%にもおよぶことがわかった。これに対するネガティブな意見は、「わからない」17%、「気休め」15%、」「無回答」1・5%、「効果なし」0・5%の計44%を占める結果になった。
利用している健康食品素材で最も多かったのが、「コラーゲン」で169ポイントを獲得した。コラーゲン人気はここ最近の市場動向であるが、それを反映し裏づける結果といえそうだ。
目の健康を守る素材としてはブルーベリーやルテインなどが上げられるが、今回調査ではランクインしていないものの18:50 2010/09/03、一般のニーズを汲み取ることができる素材として爆発力を秘めている可能性がありそうだ。
スペシャルレポート「NRがみた上海の健康食品市場」最終回
日本の健康食品に信頼というブランド
従来中国は漢方医学中心でサプリメントは流行らないといわれていましたが、いまや欧米のサプリメントは薬系の店舗で販売され、安全で高い品質と機能を備えた日本製の健康食品も「信頼」というブランドを得ています。ターゲットでいえば美容(抗老化)、ダイエット(抗肥満)、糖尿病対策に高い需要があるとみています。
(その他の記事)- OGトラベルが製薬企業の中国進出支援ツアー実施
- キチン・キトサン未来学~スペシャル
- 好評連載〜「食アドつぐたの健康レシピ」
![]()

ネットワークビジネス成功の礎となるのは、ネットワーカーの人間としての成長がカギ。業界の最新情報はもちろんのこと、ビジネスマナーやスキルアップ講座などを盛り込み、「人間成長」というテーマに軸足を置いた情報媒体です。
【最新号の主な記事 2010年08月24日発行号】
2010年夏期特別号
■ 展望~2010年下半期に向けてのコンプライアンス事情
法に照らし合わせて改善すべきところは「迅速に改善する」が穂法遵守の第一歩
2010年上半期は3月のサミットインターナショナル、4月のグレース・アイコなどネットワークビジネス業界でも売上上位にランクされる企業の行政指導があった。これらは業界内にも大きなインパクトを与えたものの、4月27日のエナジック以降、大きな動きは出ていない。これの意味するところは、業界のコンプライアンス対策が万全であるからというわけではない。10年下半期に向けてのコンプライアンス対策を展望する。
■ 検証~NB&店鋪展開のサクセス事例
チャネルミックスで生まれる相乗効果
ネットワークビジネスの基本は口コミにある。商品ならびにビジネスに関する情報を口コミ、コミュニケーションによって伝達することで成立するのが基本になる。そのため店鋪をもたない無店舗販売というカテゴリーに属することになる。そのため設備投資などのイニシャルコストが不要で、開業資金のない人でも容易に参入できるというメリットも出てくる。
そうしたなか、ネットワークビジネス業界にあっても「店鋪」を活用することで売り上げを伸ばしている企業も多く見受けられる。サロン、ショールームなど呼称は様々あるが、店鋪を開設・設置することで地域のディストリビュータのサポートはもちろんのこと、拠点があることでビジネスに対する信頼性が高まるといったシナジーが生まれている。
■ 連載 「米国ダイレクト・セールスの歴史探訪」
1945~1970年、ダイレクトセールス産業のターニングポイントに
タッパーウエアやアムウェイといった世界規模のネットワークビジネス企業の誕生といった、1945年代から1970年代にかけての流れを拡大版として探訪していきます。







